【XHL GAME REPORT】 9月20日(日)名古屋ホーム開幕戦・名古屋オルクス vs 滋賀ブルーライズIHC

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名古屋オルクスがホーム開幕戦で9得点の猛攻を見せ、9-4で連勝を飾った。中屋敷侑史がハットトリックを達成し、滋賀ブルーライズIHCは二度追いついたものの、第2ピリオド以降に突き放された。

名古屋オルクスは中屋敷侑史がハットトリック、佐々木祐希が3アシスト。滋賀ブルーライズIHCは二度同点に追いつき、山根早加が3アシストで存在感を示した

名古屋オルクスがホーム開幕戦を迎えた。舞台は邦和みなとスポーツ&カルチャー。相手は8日前にアウェイで7-4と下したばかりの滋賀ブルーライズIHCで、今季3度目の顔合わせはいきなり動いた。

第1ピリオド1分19秒、鍜治優将がシュートを打つと見せて中央へ切れ込み、自ら決めて先制する。その13秒後には務台慎太郎のアシストから中屋敷侑史が続き、開始2分を待たずに2-0とした。

しかし滋賀も引き下がらない。6分43秒、佐曽谷哉太のアシストから小林大介が決めて1点を返すと、10分59秒には山根早加が1対1で相手をかわして送ったパスに長谷川拓巳が合わせ、2-2の同点に追いついた。

それでも名古屋は17分23秒、ゴール前で中屋敷が押し込んでこの日2点目。3-2で最初のインターミッションを迎えた。

第2ピリオドは滋賀の反撃から始まった。開始1分27秒、山根のアシストから熊谷朋が決めて3-3。試合は振り出しに戻る。

ここから名古屋が地力を見せる。7分33秒、中央でフリーになった石井秀人が持ち込んで勝ち越すと、17分41秒には佐々木祐希のアシストからバトゥ・ゲンドノフが決めて5-3。ふたたび2点のリードを持って最終ピリオドへ向かった。

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追撃のゴールを決める名古屋オルクス・石井秀人選手

第3ピリオドに入っても緊迫の展開が続き、滋賀が先にパワープレーのチャンスを得た。しかし名古屋はこの1人少ない状況において9分34秒、十文字陽亮がパックを奪い、そのままカウンターでショートハンドゴールを奪って6-3。名古屋は十文字のXHL初ゴールが重要な局面で飛び出した。さらに名古屋は13分42秒、ゴール前のスクリーンでゴールテンダーの視界を消し、こぼれ球を佐野靖也が押し込んで7-3とした。

滋賀は14分00秒、またも山根が起点となり、飯田詩音が決めて7-4。しかし名古屋は17分34秒、中屋敷がこの日3点目を奪ってハットトリックを達成する。さらに19分49秒には青山晃大が決めて9-4。終わってみれば、ホームで9得点を挙げる圧勝だった。

名古屋は開幕戦の敗戦から立て直し、これで2連勝。攻撃陣は8人が得点に絡んだ。一方の滋賀は二度追いつく粘りを見せ、前節ハットトリックの山根が3アシストと、今度は組み立てで違いを生んだ。両チームの次の相手は、今季から加わった北海道グルスとなる。4チームによる争いは、ここから本格化する。

NEXT GAME
2026年9月26日(土)16:00 FaceOff/ 9月27日(日)13:00 FaceOff北海道グルス vs 東京ワイルズ

会場:ユタカ アイスアリーナ くしろ

チケット購入は⇒ https://w.pia.jp/t/grus/

・チケットぴあ 販売サイトURL

東京ワイルズ ホームゲーム>https://w.pia.jp/t/wilds/

名古屋オルクス ホームゲーム>https://w.pia.jp/t/orques/

滋賀ブルーライズIHC ホームゲーム>https://w.pia.jp/t/bluerise/

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