
25‐26シーズン、東京ワイルズの優勝で幕を閉じたXHL。最終戦を終えてリーグMVPはじめ各賞が発表されました。シーズン最終戦直後に行われた受賞選手のインタビューをお届けします。
第3弾は19アシストをマークし、「リーグアシスト王」を受賞した東京ワイルズ・越後智哉選手です。
――19アシストで「アシスト王」受賞です。おめでとうございます
越後智哉選手(以下、越後):
えっ! 本当ですか? 良かったです。アシスト王を取れて率直に嬉しいですし、もう個人賞にはあまり絡んでいないなと思っていたので……。今「アシスト王」と聞いてかなり驚いていますが、とても嬉しいです。
――今日の1アシスト(3/22最終戦)が非常に大きかったです
越後:1ピリと2ピリはシュートを外してしまって、チームに流れを持ってこれなかったので、自分がシュート打つよりもパスを出したほうが入る確率が高いという判断ができて、それが結果につながったのは本当に良かったです
――長いシーズンでしたが優勝で飾ることができました。1シーズンを戦い切っていかがでしたか?
越後:自分自身、チームに対してポイントを挙げることで貢献したいと思っていたので、それがアシスト王という結果に繋がってとても良かったです。ワイルズの選手はゴールを決められる能力のある選手が揃っているので、僕が黒子役ではないですけれども、パスを多く送りながら攻めの形を作るプレーでチームに貢献することができてうれしく思っています。来シーズンはアシストはもちろん、得点ももっと増やしてより一層チームの力となれるように頑張っていきます。ファンの皆さまの応援は本当に力になりました。ありがとうございました。