「リーグMVP」&「アシスト王」&「ポイント王」の3冠・池田一騎選手が語る受賞の喜びと感謝

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XHL 個人賞ベース C

25‐26シーズン、東京ワイルズの優勝で幕を閉じたXHL。最終戦を終えてリーグMVPはじめ各賞が発表されました。シーズン最終戦直後に行われた受賞選手のインタビューをお届けします。
第1弾は「リーグMVP」そして「アシスト王」「ポイント王」の3冠に輝いた東京ワイルズ・池田一騎選手です。

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――リーグMVPに選ばれました。おめでとうございます

池田一騎選手(以下、池田):ありがとうございます。個人賞をいただいたのは大学のとき以来だと思いますが、こういう形で受賞できたのもそうですし、XHLの創設1年目でMVPを取ることができてとても嬉しいです。
アイスホッケー自体を発展させるために、自分のプレーもそうですけれどもチームやリーグの発展という点も視野に入れてプレーだけでなく生活面からいろいろと心がけて準備してきましたし、ワイルズの選手全員がアイスホッケーのスタンダードを上げていこうと、様々なことに取り組んできたので、その点でも初年度のMVPに選んでいただけたのは良かったと思います。

――1シーズンを戦いきっていかがですか?
池田:正直に言うと長かったです…けっこう疲れました。シーズン初めはリーグがどうなるかわからない中、チームメイトたちは心の内に秘めたものがあったと思うので、シーズンの中で厳しい部分もあったり感じていたりしたとは思いますが、最終的にこうやって1シーズンを仲間とともに戦いきることができて良かったです。

――MVPに加えてアシスト王、ポイント王の3冠を獲得しました
池田:シーズン終盤の試合ではなかなかアシストもゴールもできなかったので、個人賞は厳しいのかなとも思っていたのですが、逆に欲を考えずにプレーしたほうが結果がついてきたので自分の中で教訓になったシーズンでもありました。引き続き来シーズンも頑張っていきたいです。

――多くのワイルズファン、池田一騎ファンの皆さんにメッセージをお願いします
池田:釧路から出てきて、また1から東京でチームメイトとともに戦ってくるなかで、ホームの会場を見渡すと本当に多くのファンの方々に来ていただいてありがたかったです。そして、皆さんからとても多くの力を与えてもらいました。
来シーズンはもっともっとファンの皆さんが「ぜひ会場で見たい」と思ってくれるようなプレーを選手としても見せたいと思っています。来季は12シーズン目、デュアルキャリアでありつつもプロ選手としてのプライドを持ってしっかり準備をしてファンの皆さんに最高のパフォーマンスを見せられるように頑張っていきます。さらにはリーグやアイスホッケー界全体の盛り上がりについても考えながらいろいろな方向でアプローチしていきますので、ぜひアイスホッケーを一緒に盛り上げていきましょう!