【AFTER GAME INTERVIEW 第4節(9/26)】

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XHL GAME4 9/26(土) 北海道グルス 1-9 東京ワイルズ

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<北海道グルス 加藤陸キャプテン>
こうやって皆さんのおかげで試合ができたことがすごくありがたいですし、東京ワイルズさん相手にみんなでまとまり、全力で戦えたことがすごく良かったと思います。
まずは全員で揃って練習する機会がなかなかなくて、できるメンバー、いるメンバーでやれることをやろうっていうことでやってきました。それだからこそ、ちょっとコミュニケーションを多く取って、チームと一丸となって今日の試合に臨みました。
試合としては1対1でやっぱ負け越してる部分が多くあるので、そこをタフに戦えるように。また、ワイルズさんはすごくパスが正確でスムーズに攻撃までつなげてたので、真似じゃないですけど、やっぱいいところは真似ていきたいなというふうに思ってます。
――北海道グルスはどんなチームを目指していきたいですか?
勝敗に限らず、まずは釧路の皆さんに応援してもらえるようなチーム、それが私たちの目標ですので、まずはそこを目標に頑張りたいと思います。

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<北海道グルス 小林弘明監督>
XHLで、ここでこのように試合ができたことが『まず第一歩』だったので、それがまず嬉しかったです。結果的には敗れましたけれども、それがまた次の試合につながるなっていうのを実感しましたし、そういう意味ではスタートが切れて大変良かったと思います。(得点のシーンは)ほんとうに歴史的な一点だなと思うので、この一点は二度とないんで、すごく感慨深いものがありました。
アイスホッケーというスポーツが釧路にとって大事なものだっていう、多くの皆さんが期待していたんだなと、それも実感できましたし、今後長く続けられるように、チームをですね、釧路の市民みんなで、作っていければ、と思っています。

―― ちなみに一点取った後に監督がパックを受け取ってましたが、このパックはどうされたんですか?
パックは決めてくれた小形亮人に渡しました。本当にね、もう二度とない一点なんで、これはすごい大事な記念のパックなんですけど、彼からも「本当にみんなね、みんながいたから一点を入れることができた」、という言葉のコメントもありましたので、本当に大変嬉しい一点でした。

試合後インタビュー協力:FMくしろ 76.1MHz